theLetterの機能について

theLetterの主な機能についてご紹介します。
theLetter運営
2020.10.19
誰でも

2020 年 7 月より開始した theLetter も、リリースから 3 ヶ月になりました。数名のライター様方にサービスを使っていただけており、中には有料化が始まり売上が上がり始めている方も出てきました。

サービスの紹介ページも新しくリリースし、今後どんどんサービスを拡大していく予定です。

lp.theletter.jp

さて今回は theLetter の具体的な機能についてご紹介したいと思います。これまで資料を元にご説明してきましたが、インターネット上に公開しているものがなかったので、こちらの公式ニュースレターに記載します。

***

既存ブログサービスとの違いが分かる 3 つの特徴

次世代パブリッシングツールである theLetter は、既存のブログサービスと明確な違いがあります。

各機能の具体的な紹介の前に、特徴を 3 つに分けて解説していきます。

特徴1:自分だけのメディアを立ち上げられ、読者と直接繋がれる

読者と直接繋がれる - itaru.theletter.jp
読者と直接繋がれる - itaru.theletter.jp

まず特徴の 1 つ目は、自分だけのメディアを立ち上げられるということです。プラットフォーム上に「フォロー」などの概念が存在するソーシャルメディアではなく、自分だけのパーソナルメディアを立ち上げられます。

そして theLetter は Web 上の記事とニュースレターを同時配信でき、SNS や Google 上で記事を読んで購読登録してくれた読者は、次回からニュースレターとしてメールで読むことができます。

ニュースレターは Web 上の記事と同様、洗練されたスタイルを反映した HTML メールで、読みやすく工夫されています。

ニュースレター  lp.theletter.jp
ニュースレター  lp.theletter.jp

読者を集める際に見る指標は「フォロワー数」という曖昧な指標ではなく、メールアドレスの数です。メールアドレスは個人的なものなので、プラットフォーム上のマッチングアルゴリズムに依存せず読者と直接繋がることができます。

さらに theLetter は無料の記事だけでなく、月額を支払う有料購読者限定記事を書くことができ、読者から直接課金されることで継続的に執筆が可能です。

特徴2:効率的なコンテンツデリバリーが可能

開封率 - theLetter
開封率 - theLetter

ブログサービスを利用して発信を行っている方は Twitter や Facebook などの SNS で記事の更新通知を行っている場合が多いのではないでしょうか?

しかしそれは、自身のメディアにファンをつけたい場合において、非常に非効率です。

例えば Twitter は、フォロワー数の 3% にしか記事を読んでもらえないというデータもあります。

一方、theLetter で作成された記事ページは購読登録導線があります。下記のようなボタンや、記事下の導線から簡単に登録できます。

一度記事のクオリティを気に入った人はメールアドレスを打ち込むことで購読登録し、次回以降はニュースレターとして記事が届きます。

そして、現状 theLetter で制作されたニュースレターの平均開封率は 65% を超えています。多くの人に毎回記事を読んでもらえるのです。

さらに、メールで届いたニュースレター上にも SNS シェアボタンがあり、熱心な読者が新たな読者を連れてきてくれやすいのです。

ニュースレターのシェア導線 - theLetter
ニュースレターのシェア導線 - theLetter

特徴3:ノウハウの共有とライターコミュニティ

そして theLetter の特徴はプロダクトだけではありません。ノウハウ共有の仕組みがあり、有料購読者を集め、継続的な執筆を可能にするための実践的なデータやノウハウにアクセスできます。

そもそも、個人ブログを含むメディアは、これまで広告モデルでマネタイズしてきました。テキストメディアの直接課金モデルについての知見は、国内においてもほとんど溜まっておらず、国内外問わず上手くいっている事例から学ぶことが非常に重要になります。

そこで、直接課金モデルのネットメディアやニュースレターメディアが非常に進んでいる海外の知見や、theLetter 上で溜まったデータに基づいたノウハウを theLetter ユーザー様に共有しています。

さらに、theLetter は国内において個人が簡単にニュースレターメディアを運営できるようにしたサービスとしてはおそらく一番目です。そのため、どこより早く知見を溜めていくためにユーザー様だけの Slack コミュニティを運営しています。Slack コミュニティでは知見の共有だけでなく、集客相談・サムネイル制作・RSS 外部配信・データ分析など様々な個別のサポートも提供しています。

以上のように、読者と直接繋がるために最も効率の高いパーソナルメディアを誰でも立ち上げられ、独自のコミュニティを作っていけるように様々なサポートをご用意しているのが theLetter です。

各機能紹介

次に、具体的なサービス内の機能についてご紹介します。

ニュースレターページ立ち上げ

theLetter でアカウントを作成すると、xx.theletter.jp という任意のサブドメインであなた独自のニュースレターメディアを立ち上げ可能です。

https://usui.theletter.jp/
https://usui.theletter.jp/

そして、一般的なブログやホームページのように、「このニュースレターについて」という about ページを作成することができます。

https://beauty-science.theletter.jp/about
https://beauty-science.theletter.jp/about

記事制作・配信

記事制作のエディタはシンプルで、ボールド・イタリックなどのスタイルはもちろん、H2 ~ H4 などの見出しを自由に決められたり、リストを作成することもできます。

エディタ - theLetter
エディタ - theLetter

画像挿入はもちろん、このような引用も出典を明記した上で配置できます。

引用の例です。
出典はここに明記

上記のように、一般的なブログサービスのエディタにある機能はほぼ搭載されており、加えて任意のタイミングで購読導線を配置することも可能です。

エディタで制作した記事は、Web 記事とニュースレターの同時配信が可能です。Web 上の記事とメールで送られるニュースレター記事の見た目はそれぞれプレビューで確認可能です。

さらに、記事を購読者限定記事にしたり、有料購読者だけが閲覧できる記事にしたりと自由に記事閲覧権限の配信設定をすることができます。

加えて、配信予約設定も可能です。

記事のインポートやエクスポートについては個別で対応いたしますので、ご相談ください。

分析ツール

そして配信した記事は、記事ごとの開封率や登録数などを確認できます。

記事アナリティクス - theLetter
記事アナリティクス - theLetter

さらに記事にあるシェアボタン始め、配置したリンクのクリック数は全て確認可能です。

記事アナリティクス詳細 - theLetter
記事アナリティクス詳細 - theLetter

購読者の推移やメールアドレスのリスト、売上なども確認することができます。

ダッシュボード - theLetter
ダッシュボード - theLetter

分析に必要なデータは裏側でも多く取得しており、今後も必要に応じて追加実装予定です。

他にも細かい機能がありますが、大きな機能は上記の通りです。

現在テスト中の機能

そして最後に、2020 年 10 月時点でテストを行っている機能についてもご紹介していきます。こちらの機能は今後実装されていく予定です。

読者とのコミュニティ機能

ニュースレターを一方的に送るだけでなく、読者とコミュニティを作っていけるような相互コミュニケーションの場をいかに作っていくか?をテストしています。

記事に対して議論できたり、読者と一緒にメディアを作っていけるような機能にしていく予定です。

ターゲティング機能

theLetter のデータベースでは、読者のメールアドレスに対して開封率やシェアボタンのクリック率など多くのデータが紐付いています。読者にも様々なステータスがあり、ステータスごとに必要なコミュニケーションは異なるので、読者層ごとに適したメッセージを送れるような機能をテストしています。

SaaS 企業などで精密に行われているメールマーケティングを、知識がなくても誰もが簡単にできるような機能にするつもりです。

他にも開発が追いつかないほど、色々な機能のアイデアがあります。ユーザーのご意見を取り入れつつ、真摯に機能開発をしていければと思います。

***

以上、theLetter の機能のご紹介でした。

theLetter をお使いになるには、下記のフォームからお願いいたします。ウェイティングリストに登録され、順次ご連絡いたします。

docs.google.com

引き続き theLetter をどうぞよろしくお願いいたします!

lp.theletter.jp

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